偽りの自分にサヨナラ!「相手方向矢印」で心地よい関係を

どうも!

らしさを輝かせる笑顔プロデューサー
かずみんです。

今回こそは、以前予告していた

「人間関係×相手方向矢印」

について語ろうかなと思います。

結論から言うと、

「人間関係、相手方向矢印
 (または外方向への矢印)
 でいると、

 ありのままの自分で居られて
 めっちゃ楽になるし、

 そんなありのままの自分を
 好いてくれる人が
 深く長く関わりを持ってくれる
 ようになったよ」

っていう、
そんな体験談ですね。

気になった方は、
このまま続きをどうぞ。

※ちなみに…
前回までのバックナンバーはこちらから

https://idealworkstyle.com/category/e-zine/

語るっていっても、
3~4年前までは
相手方向矢印じゃありませんでした。

間違いなく、今よりは。

自分方向矢印っていうのは、

相手にどう思われるだろう。
自分はどう見えてるんだろう。
浮いてないかな。
変じゃないかな。
上手くいくかな。
嫌われてるんじゃないかな。
恥ずかしいな。
失敗したら嫌だな。

そういう「外」を意識して
自分をジャッジしてる感じ。

自分を刺してくる感じ。

これって、外を見てるというより、
最終的に矢印の先にあるのは、
「自分」。

これって、不安や焦り、
心配に繋がります。

いつも自分をジャッジしてるので、
心地いい状態にはなりにくい。

そもそも、
自分らしくあれない

…というか、
色々頭で考えすぎて

「自分らしいって、何だろう?」
「どういう自分が
 『自分らしさ』なんだろう?」

そんな感じで
わけがわからなくなってきます。

あと、
行動が鈍くなるんですよね、
人の目を気にしてると。

逆に、
相手方向矢印っていうのは
こんな感じ。

相手は今、
何を思ってるんだろう?
何を感じてるんだろう?

喜んでくれてるかな。
楽しんでくれてるかな。
笑顔になってくれてるかな。

あれ?ちょっと表情が曇った?
ここは触れない方がいいかな?
それとも深掘った方がいいかな?

似たような意味合いでも、
最終的に矢印の先が
「自分」じゃなく「相手」に
向いていますよね。

良くも悪くも、
「自分を気にしてない」んです。

相手に没頭。

あと、

「楽しいな!嬉しいな!」
を素直に表現するのも、

矢印が自分に向いているようで
個人的には外に向いている感覚です。

気持ちを発散してるっていう感じ
でしょうかね。

「見られ方を気にする」じゃなく、
シンプルに「ポジティブ」を
表現してるだけなので、

「相手」がそこに居なくても
「外」に気持ちが向いています。

これが、個人的に思う
「他人方向矢印」です。

「他人方向矢印」が人間関係で
できるようになってくると、

まず第一に、自分が楽になります。

自分で自分をジャッジしない
わけですから。

多くの場合、
自分の勝手な思い込みで
自分を苦しめて、

一人でメンタルを落としています。

「人は自分をこう思ってるだろう」
「こう思われてるんじゃないか」

そんな自分の思い込みで、
自分を制限してるんです。

周りに合わせて、
ありのままの自分にフタをして
無難な自分でいることで

周囲との調和を図ろうとする方が
多い気がしています。

でもそれって本当に
「無難」なんでしょうか?

人って、コントロールできないんですよ。

同じ一面を見せても、
プラスにもマイナスにも
捉えられるわけで。

自分が無難だと思ってフタをして
偽りの自分で過ごしたとしても、

その「偽りのあなた」を見て、
不快に思う方もいるわけです。

不快に思われなかったとしても、

「いてもいなくてもどっちでもいい人」

ってもし思われたとしたら、
何だか寂しくありません?
(もしかして私だけ…?)

逆に、

偽りのあなたが
相手に気に入られたとして、

ずっと心や本音にフタをしたまま
今後もずっと付き合っていくのって
しんどくないですか?
(私だけだったらすみませんw)

私自身、
ずっと「素」の自分を出せない環境は
すごく疲れるし、しんどくて無理です。

あまり笑わず大人しく過ごす環境だったり、

興味がない話題に対して、
周囲に合わせてテンション高めで
やりとりする環境は

窮屈で早く抜け出したくなります。

お付き合い的に必要だとしても、
短時間で立ち去る努力をします。

人間関係のことなので、
ある程度周りが心地よく過ごせるよう
最低限の「配慮」は必要だと思います。

でも、
「遠慮」はいらないんじゃないかなって
最近思えるようになりました。

配慮と遠慮の違い、
Googleで調べてみたところ、

「配慮は相手、遠慮は自分」
とのこと。

配慮は他者を中心に考え、
その人に対して適切な行動を取ること。

一方で、
遠慮は自分自身を抑えることであり、
自己表現や行動を制限すること…

なんですって。

自分方向に矢印を向けて、
自分を抑え込む
「遠慮」をしていると、

人間関係に不満を
溜めやすいんじゃないかと。

他人方向に矢印を向けて、
自分を抑え込む「遠慮」は
なるべくしないようにして、

「配慮」をして人間関係を築く。

「配慮」って、
自分じゃなく、
相手を見る事ですからね。

ここを意識することで、
私は今、仲間に恵まれるように
なったなって思っています。

数年前より、
めちゃくちゃ安心感があって、
楽しくて、充実してて、
深くて、信頼感があって、

幸せだなぁ感謝だなぁと
思いながら
日々を過ごせています。

もちろん、
私も100%完璧に他人方向に
矢印を向けられているわけじゃ
ありません。

つい「遠慮」しちゃう場面も
まだまだありますし、

もちろん「配慮」っていうのも
人によって感覚が違うので、

その感覚が合わないと
仲良くなれないですし。

でも、それはそれで
仕方ないのかなって思えるように
ようやくなれました。

相手に配慮しながらも、
自分らしくふるまうなかで、

その感覚が合う人が、
近くに残ってくれるように
なるんです。

相手への配慮と自分らしさの
バランスっていうのもなかなか
難しいものですが、

少なくとも、
遠慮するよりも断然
快適な人間関係を育めるように
なりました。

あなたも、
「他人方向矢印」
ちょっとだけ意識してみませんか?

おすすめします。

ちなみに、今読んでいる
「FRIEND SHIP」っていう書籍。

ここにも人間関係を築くための
ヒントがたくさん書かれています。

明日(3月21日)、
仲間とアウトプットシェアLIVEを
する予定なんですが、

弱みをさらけ出す…

自分から働きかけないと
友達はできない…

ってことも大事なんだそうで。

この辺、
グッサグサに刺さっておりますよ。笑

気づいたら今回も
なかなか長文になっちゃったので、

続きは次回にしますね。

ほんとはもっと
さっくり書くつもりだったんだけどなぁ。

うん、おかしい。笑

まぁ、
メルマガだからいっか!←

というわけで、今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

兵庫県神戸市在住のフリーランス。
福祉の現場で約6年勤務後、妊娠出産のため退職。在宅で収益を得るべくインターネットを使ったビジネスを学び、実践。2019年、幼少期から好きだった「絵を描くこと」を活かし、本格的に「色鉛筆アニメーション」としてサービス提供を開始。色鉛筆で描かれたイラストを使ったアニメーション動画制作やポップなキャラクターを軸としたオリジナルキャラクター制作、似顔絵制作、アイコン制作など数々の仕事のご依頼を受ける。

2023年春、さらに充実した毎日を求め、本当にやりたいことを見つけるために「自己理解プログラム」を受講し、修了。価値観や得意、好きなことを洗い出した結果、本当にやりたいことは「対話を通じて、自己実現を応援する」ことだと判明。それに伴い、2023年秋~対話サービスを開始。延べ50名を超える方々との対話し、ポジティブな気持ちで自己実現に向けて前進するためのサポートを行っている。

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